INTERVIEW

インタビュー

interview_04_01
interview_04_01

コマース本部 コミック事業部/カスタマーサポート

濱端 宏恵HIROE HAMABATA

2018年 入社

京都橘大学 文学部日本語日本文学科卒業。在学中に株式会社わかさ生活にアルバイト入社。
受注入力・問合せチームに配属後、主任まで経験。その後、管理部・Web受注・カスタマーへと異動。また別業務として地域情報の広報活動にも従事。 2017年退職後、2018年にTORICOに入社し、現在に至る。

これまでの経験を活かして本に関わる仕事をしたいと転職を決意

前職では社員・アルバイト関係なく、やりたい!と思った事を積極的にやらせてもらえる会社でした。そのため、色々な部署での経験だけでなく、社外に出て地域の魅力を記事にして発信するなど、通常業務以外の取り組みも含め本当に沢山の事を経験させてもらいました。 仕事にはとてもやりがいを感じていましたが、やはり心の何処かで「本に関わる仕事がしたい」という気持ちが燻り続け・・・思い立って転職を決意! 転職先を決めるときに重視したのは、「色々なことが経験出来る!」「やりがいがあって、面白そう!」「これまでの経験も活かせたら尚良し!」だったので、そんな3拍子そろったTORICOに出会えたのは、まさに運命だったと思います。

interview_04_02

お客様一人一人に真摯に向き合う日々

カスタマーサポートではお客様からのメール・電話でのお問い合わせに、現在3名のチームで対応しています。お問い合わせの内容も様々で、厳しいご意見を頂くことや、海外からのお問い合わせに対応する事もあります。 ネット通販が当たり前の世の中になってきたとは言え、顔の見えない相手には誰しも多少の不安は抱くもの。だからこそお客様からのお問い合わせには1件1件真摯に向き合い、少しでも安心していただけるように日々取り組んでいます。 TORICOの人達はみんな仕事に対して守備範囲が広く、そして肉食系です(笑) お客様のご希望に添えるよう必要に応じて発注もするし、梱包もする。従業員一人一人が1件のご注文に対して、最大限のベストを尽くす事が出来るのは、部署の垣根が無い職場環境のおかげです!

interview_04_03

お客様視点を持ってスピード感のあるサービス向上を目指して

現在週に一度「カスタマー週報」を社内に発信しています。内容は、その週に頂いたお客様からのお声、それらのご意見を受けての改善提案などです。 お客様とメールや電話で接している部署だからこそ、お客様からいただいたお声はしっかりと担当部署にも知っていただき、今どんなお声が多いのか?どのような作品が求められているのか?を把握してもらいたい。 「旬のお声を鮮度の高いうちに対応する」なんだか、魚屋さんみたいですが、それがサービスの向上に繋がっていくと思っています。 数あるサイトの中から当社のサービスを利用しご注文していただいたのですから、商品と一緒に満足もお届け出来るように私たちがしっかりとお客様視点で考えて行動し、より良いサービスを提供し続けていきたいです。

interview_04_04