INTERVIEW

インタビュー

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メディア本部 デジタル開発部/Webエンジニア

内藤 寛HIROSHI NAITO

2018年 中途入社

慶応義塾大学卒業後、インターネット広告会社にてアドネットワークの営業と運用を行う。
その後データアグリゲーション事業会社勤務を経て、本格的にエンジニアとして働く事を決意しTORICOへ転職。

ものづくりへの気持ちから独学で
プログラミングを学ぶ

学生時代は計量経済学を専攻し、データ分析をしていました。学生時代より何かを作りたいと言う気持ちがあり、エンジニアという仕事に興味を持っていて、その頃から独学でプログラミングを学んできました。新卒としてインターネット広告会社に入社し、web広告の営業と運用を中心に2年間勤務。その後、データアグリゲーション事業会社にて、スクレイピングで情報を集めるということをやっていました。エンジニアとして“なにかを作りたい”、前職で経験したデータ収集、漫画・音楽などのエンタメ、その3つの興味が掛け合わさっているTORICOを見つけたときは、とても魅力的に感じましたね。中でも漫画というフィールドを中心に『世界』を意識し、海外展開もしている点に将来性があると思いました。

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少数精鋭部隊で海外展開を担う

現在デジタル開発部では、国内向け漫画サービスのスキマと、海外向け漫画サービスのMANGA.CLUBという2つのサービスの開発・運営を主に行っています。 自分は海外向け漫画サイトのMANGA.CLUBというサービスに携わり、国際課やデザインチームと連携を取りながら、フロントからサーバーサイドまで幅広く取り組んでいます。「世界を虜に」という企業コンセプトを担う重要な事業でもあるので、これからの自分たちの頑張りがとても大事になってくると考えています。 入社して感じたことは、少数精鋭部隊だなということ。月間ユーザーが170万人近くいるスキマや、世界220ヶ国以上に配信されているMANGA.CLUBのサービスを、数人のチームで運営していることには驚きました。責任の大きさと同じくらいやりがいを感じます。

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TORICOとともに自身も成長していきたい

テーマとして持っているのは「会社の成長と自分の成長をシンクロさせる」こと。 自分がどんどん成長していくことで、TORICOの海外への進出拡大、国内の出版・漫画市場の発展に繋がる。そしてTORICOの進化がエンターテインメント業界の新しい成長の形を見出す。 それを実現するために、まずはサービス運営に必要なエンジニアスキルを幅広く磨いていきたいです。TORICOのエンジニアの方々は、データ分析なども大事にしているので、マーケティングの視点も養うことが出来ます。前職での経験も活かす事が出来て、エンジニアとしてのスキルアップという自分が求めていた環境があることに感謝です。

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