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PyCharm + Docker で Django 開発環境を構築する
PyCharm 2016 の Docker サポートの使い勝手が良いです。 Docker で開発環境を作るのは初めてだったのですが、 ローカル ( mac ) は Docker Toolbox を使って開発環境を作る。PyCharm のデバッガでステップ実行できるようにする。 ソースコード、およびログディレクトリは Docker イメージの中に入れず、ホストのディレクトリをマウントして使う 公開サーバを見越して uwsgi, nginx の設定も作っておく という所までできたので、手順を書きます。
Djangoプロジェクト間を OAuth2 連携する
ローカル環境に Django プロジェクトを2つ作り、OAuth2で(ダミーの)プロフィール情報を取得するまで書きます。 2つの Django プロジェクトを作ります。test_provider, test_consumer です。 OAuth2の認証フローは、サーバ間通信のため「Authorization Code」形式で行います。 OAuth2についての情報は IPAのページ などにあります
Django Mezzanine で、複数サイトを共存させ同時に運用する
Mezzanine とは、Django (Python のWeb フレームワーク )上で動く、CMS フレームワークです。使い勝手としては Wordpress に似ています。 (英語) http://mezzanine.jupo.org/docs/index.html 最初から入っている機能としては WYSIWYG エディタ ( Tiny MCE ) が入っているのでリッチテキストコンテンツが簡単に投稿できる インラインページ編集 … 管理者ログインしていれば、公開済みページの各セクションに編集ボタンが出て編集可能 Twitter Bootstrap Disqus連携 Gravatar連携 Twitter連携 などがあり、そもそも Django なのでテーマの切り替えが簡単だったり、プラグインの入れて機能を拡張したりなどが容易にできます。プラグイン( Django モジュール) の開発者は世界中に多く存在します。
Re:dash ダッシュボードツールを使って、運営しているあらゆるサービスの数値を1ページで見る
Re:dash とは リダッシュ。公式サイトはこちらになります。 http://redash.io/ 公式サイトには動作可能デモもあるので、試しに触っていただくとわかりやすいと思うのですが、簡潔に言うと Webアプリ上で SQL などクエリー文を登録 結果を表やグラフで、そのまま表示 その表やグラフのけっかをまとめて1つのページに組み合わせることができる というツールです。「ダッシュボード」を作るWebアプリですね。
Python + Selenium で、簡単にブラウザの自動操作をする
mac 上の Python から、Selenium を使って簡単に Firefox を自動操作できます。 Firefox がインストールされている必要があります。Python は、2 でも 3 でも大丈夫です。 単純な Google 検索 コマンド1発で「Hello, world!」で google 検索をするところまでを書きます。 1. selenium をインストール $ sudo pip install selenium 2. pythonスクリプトを作成 hello_selenium.py
EPUBファイルから画像を抽出する
電子書籍フォーマットとして広く使われている EPUB ファイルから、連番で画像を抽出する方法です。 ツール作りました! pip でインストールできます。https://github.com/ytyng/epub-extract-jpeg EPUB ファイルの概要 EPUB ファイルとは、平たく言えば ZIP圧縮された XHTML です。 コミックで一般的に使われる形式では、1ページが1つの XHTML ファイルになっており、その中に 1 つの img タグが あり、画像ファイルにリンクされています。 そのため、手順としては EPUB ファイルを解凍 構成情報の XML ファイルを解析し、ページ画像の URL (パス) を取得 ページ画像を連番で改名コピー(移動) となります。